防災用具の見直し♪ byルミ 2012/4/25

こんにちは、ヒューマンテラスです。
昨年の東日本大震災をきっかけに、会社や自宅の防災用具を見直した方も多いと思います。
会社では庶務担当、自宅では母親の私もその一人です。
会社では、全員にヘルメットと懐中電灯、水、少しだけど食料と防寒用具を準備。
そして、書類や資料でぎっしりのキャビネットが転倒して出入り口まで行くことができなくなった場合や、玄関のドアが開かなくなった場合の対策として、窓をたたき割るためのハンマーも準備しました。
まだ不安ですが、とりあえず会社は大丈夫という事にして・・。
問題は、自宅です。
家の中を見回せば、転倒しそうな家具の補強も必要ですし、1人につき1日3リットル、最低3日分は必要と言われている水、そして保存食もまだ足りていません。
また、家族全員が遠くまで通勤通学しているため、バラバラの場所で被災したら、それぞれが自分の判断でなんとか避難しなければなりません。
普段頼り切っている携帯電話が使えなくなったら、平成生まれの子供たちは自分の頭で考えて行動できるのか、それよりも私自身はどうなのか、考えれば考えるほど不安になります。
準備しすぎるという事はないと思うので、早いうちにまた改めて見直してみようと思います。